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花火大会

足立の花火2019日程!穴場や場所取り、有料席や屋形船や屋台は?

投稿日:2017年6月17日 更新日:


夏の花火は足立から!

東京足立区の荒川河川敷で開催される「足立の花火」は、今年で41回目を迎え、毎年60万人もの来場者が集まります。

また、足立の花火は東京の夏の花火大会の中で、もっとも早く開催される花火大会です。

そこで足立の花火の2019年の日程や見どころ、穴場スポットや場所取りや有料席情報などをご紹介します。

 

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足立の花火2019年の日程

イベント名 第41回 足立の花火
開催日時 2019年7月 日(土曜日)
19時30分~20時30分
※荒天の場合は中止
開催場所 荒川河川敷
(東京メトロ千代田線鉄橋
 ~西新井橋間)
※打上場所は千住側(堤南)
打ち上げ数  約12,000発
アクセス <堤南側>

  • 東武線・JR・東京メトロ・つくばエクスプレス北千住駅から徒歩約15分
  • 日暮里・舎人ライナー足立小台駅から徒歩約25分

<堤北側>

  • 東武線小菅駅・五反野駅・梅島駅から徒歩約15分
駐車場 なし
有料観覧席 あり
お問い合わせ先 足立区観光交流協会
コールあだち TEL:03-3880-0039

 

足立の花火2019年の見どころとプログラム

1時間で約12,000発もの花火を打ち上げる足立の花火。
足立の花火では第5章からなるプログラムで夏の夜空を彩ります。

足立の花火の見どころは、5分間に約4,000発の花火が打ち上がるフィナーレで、満開の花火が咲き乱れる景色は圧巻です。

その他にも区内の小学生10人が考えた花火や、スマホなど光るものを振って足立の花火を盛り上げる参加型花火など、いろいろな企画が盛りだくさんです。

<足立の花火の見どころ>
「足立の花火」は参加型!みんなで足立の花火を盛り上げよう!
“足立の花火 子どもPR大使”が花火をプロデュース!
区内の小学生10人が考えた型物花火が登場。
どんな花火が打ちあがるか、お楽しみに!

音楽と花火の協演にプラスワン!~「光の拍手」で楽しもう♪
スマートフォン、ペンライト、懐中電灯など何でもOK!
みんなで「光るもの」を振って足立の花火を盛り上げよう!

<足立の花火 プログラム>
19:30~ 第1幕「新たなる幕開け」
日本初登場の仕掛花火「イルミネーションツリー」で幕開けです。
子どもPR大使と一緒にカウントダウン!

19:42~ 第2幕「今昔華くらべ」
伝統的な「和火」の繊細な色合いと最新技術を駆使した「虹」の鮮やかな色使いをお楽しみください。

19:55~ 第3幕「桜街道をゆく」
桜をイメージした花火「千輪」が夜空一面を薄紅色に染め上げます。

20:11~ 第4幕「星降る夜に」
大きく垂れ下がる花火「糸柳先輝(いとやなぎさききら)」をゆっくりと打ち上げます。
まるで星くずがこぼれ落ちてくるような情景をお楽しみください。

20:23~ 第5幕「黄金のしだれ桜」
足立の花火の代名詞、「威風堂々」に合わせて約4,000発を一気に打ち上げる圧巻のフィナーレをお見逃しなく!

 

足立の花火の穴場スポットと場所取り情報!

足立の花火の会場は荒川の河川敷なので、
土手に座って真近で大迫力の花火を見ることができます。

河川敷には千住側(正面)と西新井側(裏側)の二つの観覧場所がありますが、やはり正面の千住側は大人気で、例年大変な混雑になります。

西新井側の河川敷は千住側よりも広いので、当日でも観賞場所を確保出来る確率は高いです。

その他の穴場スポットもご紹介します。
参考にしてみて下さい。

荒川西新井緑地

〒123-0851 東京都足立区梅田4丁目

ここはスカイツリーと花火を一緒に楽しめるおすすめスポットです。
多少混雑はしますが北千住側の河川敷ほどではありませんので、少し早め行って場所取りをすれば、スカイツリーとのコラボが楽しめます。

千住新橋グラウンド周辺(虹の広場など)

〒120-0034 東京都足立区千住五丁目先

千住側ですが、会場から少し離れますので
メイン会場ほど混雑がなくおすすめです。
花火を十分鑑賞できるスポットです。

西新井橋近くの北側の河川敷

会場からそれほど離れていませんが、
最寄り駅から遠いので意外と空いていることがあります。
花火がとても見やすい穴場スポットです。

荒川江北橋緑地

〒123-0873 東京都足立区扇2丁目

当日ふらっと行ってみようと思った方や
出遅れてしまった方におすすめの穴場スポットです。

会場から離れているので混雑を回避できます。それでも花火はきれいに見えますので十分楽しめます。

 

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足立の花火の有料席は?

足立の花火には有料観覧席が設けられています。場所取りがめんどう、でも真近でゆっくりと花火を鑑賞したいという方には有料観覧席がおすすめです。

有料指定席

2019年7月 10:00よりチケットぴあで販売されます。

  • シングル席       5,000円
  • ベンチ席(3人)席    9,000円
  • テーブル(4人)席    16,000円

個人協賛席

足立の花火では個人協賛というかたちで有料観覧席が設けられています。

<個人協賛のご案内>

  • 金額=1口3,000円
    何口でもお申し込みいただけます。
    プログラムに協賛者氏名の掲載を希望する場合、お一人様あたり別途2,000円の掲載料が必要です。
  • 期限=5/ ( )
    プログラムへの氏名掲載を希望しない場合のみ、7/ ( )までお申し込みを受け付けます。
  • 特典=1口につき2枚の「協会観覧場所入場券(ブルーシート敷き・先着順・座席指定なし)」を進呈します。

詳しくは公式ホームページをご覧ください。

足立の花火を屋形船から見よう!

足立の花火は屋形船で花火を鑑賞できるプランも設けられています。
屋形船から花火を鑑賞なんて素敵ですよね!

  • 入場料=1隻50,000円
  • 定数=西新井橋側水域
       (Aエリア) 20隻
       千住新橋側水域
       (Bエリア) 30隻
  • 期限=5/ ( )
    申し込み期限後でも、制限船数に満たなければ、引き続き申し込みをお受けいたしますが、花火当日の申し込みは受けかねますのでご了承ください。

詳しくは公式ホームページをご覧ください。

足立の花火の屋台

足立の花火では、鑑賞エリアの河川敷での屋台の出店は原則禁止とされていますので、鑑賞エリアでは屋台の出店はありません。

ですが、最寄り駅から会場へ向かう道路沿いにはたくさんの屋台が並びます。
特に北千住駅から会場へ向かう土手側にはたくさん出店されます。

地元の商店街のみなさんもこの日は店先で出店していたりしますので、他では味わえない屋台グルメを堪能することができます。

例年お昼頃から人が集まりだして、15時頃には混雑がはじまります。
大変な混雑や行列になりますので、早めの行動がおすすめです。

鑑賞エリアに到着するまえに屋台でお買い物をすませてから向かってくださいね。

まとめ

足立の花火の2019年の日程や見どころ、穴場スポットや場所取りや有料席情報などをご紹介しました。

足立の花火は毎年60万人と、とてつもない数の来場者でに賑わう大人気の花火大会です。
スマホなどを利用した参加型花火も用意されていますので、見るだけでなくいろいろと楽しめますよ。

今年は足立の花火で夏のはじまりを感じてみて下さいね。

 

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